タップの再研磨

タップの再研磨方法

先端部と食付き部逃げ面を研磨いたします。


タップの再研磨方法

●M4~M8の小径タップで、先端が突き出しセンターの場合は突き出しセンターの形状で再研磨いたします。
●突き出しセンターが削られた場合は、同一形状にいたします。
●面取り付きのタップは食付き部の研磨後面取りをいたします。
●食付き山数は再研磨前の山数に合わせます。
●食付き山数の変更もできますので、お申し付け下さい。

食付き部逃げ面研磨のメリット

●断面形状が新品と同一。
●強度・剛性が落ちない。
●精度が安定する。

食付き部逃げ面研磨のデメリット

●先端を削るので全長が短くなる。
●完全ネジ部の欠け、摩耗は再研磨が困難。

溝部(すくい面)の研磨は行っておりません。